シノハラ防災は、人の命と暮らしを守る防災設備を扱う企業として、私たちは社会の安全だけでなく、働く環境や地域との関係性も含めた持続可能性を重視しています。SDGsは、その想いを具体的な行動へと導く共通言語です。
当社では、業務効率化や働き方の見直し、計画的な人材採用、地域活動への参加など、身近な課題から着実に取り組んでいます。一つひとつは小さな改善でも、継続することで、防災を支える企業としての責任を果たしていきたいと考えています。
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目標-
現場で培われた技術と知識(知的資産)を次世代へ継承するため、
業務情報をデジタル化し共有する。
取り組み
・2027年5月迄に顧客情報(物件情報)をデジタル化し社内共有する
・年間1項目以上の業務マニュアル(作業手順)をデジタル化し社内共有する
Goal -
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目標-
適正な労働時間の確保と従業員の健康を守るため、
計画的な人材採用を通じて業務負荷の分散を図る。
取り組み
・2026年度の時間外労働時間の全社平均を
20時間/月以内とする。(2024年度実績 全社平均21時間/月)
・求人の取り組み(求人ページ・選考方法)の見直しを考え、
毎年1名の定期的な採用ができる体制づくりを行う
Goal -
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目標-
持続可能な資源利用と業務効率化のため、
社内外の資料の電子化によるペーパーレス化、
およびテレワーク等の活用を推進する。
取り組み
・紙資料を電子化(提出・保存)し、
2026年度のコピー用紙の年間購入量を前年比30%削減する。
・社内外の申請書類について、
2026年度の電子申請率を50%以上とする。
Goal -
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目標-
社員一人ひとりの成長と自己実現のため、
健康で働きがいを持って活躍できる職場環境を整備する
取り組み
・2027年5月迄に新たな福利厚生制度を1項目整備する
・年間有給休暇取得率を全社平均80%とする。
(2024年度実績 全社平均69%)
Goal -
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目標-
地域とのつながりとチームワーク強化のため、
社内外の活動へ積極的に参加する。
取り組み
・一人年間で一回以上の社外イベント(地域活動など)に参加する
・2027年5月迄に新たなイベントを創設する
Goal -
SDGs(持続可能な開発目標)とは
SDGs(Sustainable Development Goals)とは、2015年9月の国連サミットで採択された、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。「環境・社会・経済」の3つの側面から、地球環境の保全や人権、働きがい、地域社会の活性化など、持続可能な社会を実現するための指針となっています。
17のゴールと169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。
SDGsは国や企業だけでなく、あらゆる組織・個人が取り組むべき共通の目標であり、よりよい未来を次世代へつなぐための世界共通の行動計画として位置づけられています。
消防設備業とSDGsの深い関わり
「火災から命を守り、財産を守る」という私たちの使命は、SDGsの目標達成において極めて重要な役割を担っています。
